お知らせ

2026.01.29

パステルライフ昭島【認知症があっても入居できますか? 「自分らしさ」を諦めないための[パステルライフ昭島]の考え方】

 

🌟「最近、親の物忘れが増えてきたけれど、サ高住で受け入れてもらえるだろうか?」 

(写真はイメージです)

「認知症と診断されたら、すぐに退去しなくてはいけないの?」


こうしたご不安は、見学時に多く寄せられる切実なご相談です。

結論から申し上げますと、[パステルライフ昭島]では
**「認知症があるから」という理由だけで入居をお断りすることはありません。**


私たちは、認知症を抱えながらも、ご本人が「自分の居場所」を感じ、自分らしく過ごせる環境を全力で守りたいと考えています。
本日は、その具体的な受け入れ基準と私たちの想いをお伝えします。

🏠1.「忘れっぽくなっても、ここはあなたの家です」

少しずつできないことが増えたり、同じことを何度も聞いてしまったり。

そんな変化の中でも、住み慣れたお部屋で、いつまでも「自分らしく」過ごしていただきたい。

それが私たちの願いです。


スタッフはご本人の「できること」に目を向け、さりげなくサポートすることで、自尊心を持って生活していただけるよう努めています。



🛡️ 2. 安心・安全な共同生活を守るための「基準」

一方で、サ高住は「共同住宅」としての側面も持っています。
すべての入居者様が安心して暮らすために、以下の点については、事前のご面談で慎重に確認させていただいております。


① 他の方のプライバシーを守れるか

無意識に他の方のお部屋に入ってしまう(迷い込み)が頻繁にあり、注意を促しても改善が難しい場合は、他の方の安心を守る観点から、ご入居の継続が難しくなるケースがございます。

② 穏やかな共同生活が可能か

サ高住は、お隣同士が支え合って暮らす「社会」です。暴言や暴力など、他の方とのトラブルが絶えず、協調性を持った生活が困難な場合は、専門的なケアが受けられる施設をご提案させていただくことがあります。

③ 常時1対1の見守りは難しい

サ高住は「安否確認や生活相談のある賃貸住宅」であり、介護スタッフが常に1人の横に付き添う「完全個別の見守り」は体制上難しくなっています。
自立した生活動線を確保できるかが、一つの目安となります。

 

 

🤝 3. まずは「今」のお悩みをお聞かせください

「今の状態だと、どっちなんだろう?」と迷われるのは当然です。

認知症の進行具合は人それぞれであり、お薬の調整や環境の変化で穏やかになられるケースもたくさん見てきました。

私たちは、**「できる限り、住み慣れた場所で受け入れたい」**という強い想いを持っています。


「最近、同じことを何度も言うようになった」

「家では怒りっぽくなっているけれど、外ではどうだろう?」

そんな段階でのご相談も大歓迎です。ご本人にとって、そしてご家族にとって「一番幸せな場所」はどこか。

それを一緒に考えるのが私たちの役割です。


パステルライフ昭島では、認知症ケアに理解のある相談員(ケアマネジャー資格保有者)が、入居者様お一人おひとりの個性を尊重した見守りを行っています。
「まだ早いかな?」と思う時期こそ、これからの暮らしを考える絶好のタイミングです。ぜひ一度、お気軽にお電話や見学で、現在のご様子をお聞かせください。

 

 

【ご見学・ご相談受付中】

お部屋や建物内の見学、キャンペーンの詳細について、お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ:【042−519−4165】担当:森田、上村

 

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